2009年01月31日

road of the people by the people for the people/みんなの多摩川


Sigue Sigue Sputnik - 21st Century Boy

やりました。ついに‥…

3度目の正直なりました。ついに今年初の多摩CRです。って大騒ぎしてすみません。
みなさん、普通に走ってますもんね。
この日も4人、ロードバイクの人とすれ違いました。

先ずはスライドショーご覧下さい。
  

スライドは多摩CRの河口から順に並べてて、実際に走ったのは、
いつも通り産業道路から大師橋で左折して、道なりに走り、
羽田第1水門辺りからスタートです。
往路は写真を撮りつつノンビリと、復路は走りに徹して
(って徹するほどのもんかい?)行って参りました。
思ったほど寒くはなく、(土手のトイレに4回ほど行きましたが、)
凧あげをするこども達を眺めながら走るのは、ほのぼのした気持ちになって良いですね。


まず最初のチェックポイント。多摩八景。
今まで新東京百景とか品川百景とか回りましたけどが、多摩は八景なんですね。

お次ぎはちょっと走って、六郷水門バウハウスだったとは初めて知りました。
もちろんこっちじゃありませんよ。


Bauhaus - Telegram Sam
でも名前の由来はいっしょか!

ロック的と言えば、ボクには向こう岸の工場がこれとかこれに見えました。
factory.JPG
pinkfloyd.jpgorb.jpg

でどうしようかと迷ったのが、丸子橋から先のルート。
以前、何も知らずに多摩堤通りに入って、死ぬかと思いました。
ケイデンス300で走り抜けましたよ。道幅が狭いのにキラーな交通量ですよね。
歩道は右側のみで、ロードで通り抜けるのはさすがに気が引けて、
この日は写真を撮ったりもしたんで、浅間神社までは降りて押す事にしました。
(KOOL KOVERS必要ですね。)
で結局、神社の右を通り田園調布を抜け、途中多摩川台公園や
宝来公園を眺めながら、第3京浜で折り返しました。
次回は兵庫島河川公園辺りまで走って写真をたっぷり撮りたいなって思います。


復路は走りに徹し、安全走行で、六郷水門を越え、大師橋を越え、
羽田第1水門を越え、大鳥居に到着。
一息つきながら羽田沖をボ〜っと眺めていると、
あらためて地球が丸いって事に気付かされますね。

worldprocessor.jpg
Ingo GÜNTHER/インゴ・ギュンター:Worldprocessor
(Ingo GÜNTHER:Worldprocessor、及びJames Sears:The Orbの画像は
安藤日記よりお借りいたしました。)

James Sears.JPG Googleearth.jpg
James Sears/ジェームズ・シアーズ:The Orb Google Earth

そしてこの海は多摩CRの様に世界につながっているって、
(だって自転車だってフランスやイタリア、スペイン、今やその大半は台湾から
やってきますもんね。)
そして地球上ではたくさんの人が暮らしているって事を。
(そういえばこの間、こどもに「何で日本人の肌は肌色なのに、外国の人は黄色って
言うの?」って尋ねられたっけな。)

Ingo GÜNTHERのWorldprocessorが素晴らしいのは、頭では理解し易いけど、
心では理解し難いデータというものを、視覚化する事で、
それもまるで羽田空港の夜景のごとく美しく視覚化する事で、
解らせてくれるっていう点にある思います。そしてその美しさは
ノンフィクションではなく、フィクションであり、様々な事実を教えてくれます。
クリックしてみて下さい。ボクは大鳥居で平和を祈願して帰ります。



T- REX - 20TH CENTURY BOY
にほんブログ村 自転車ブログへ
posted by Johnan 城南 Rotten at 22:00| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ゲストブックへの連絡いただき
ありがとうございます。
自転車Doから廻って来ました。
ブログをはじめられたようで
多摩川のスライドショーをみさせていただきました。どちらかですれ違うこともありそうですね。
今後ともよろしくお願いします。
Posted by ecodeoyasai at 2009年02月04日 18:07
こちらこそよろしくお願いします。
Posted by シンクパンク at 2009年02月04日 18:18
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。