2009年03月06日

Believe in Magic?/リサイクルに愛をこめて



オランダの人達が、通勤に使うのは3万円くらいの中古自転車って話でしたけど、
理由はどうあれ、リサイクルされるのは良い事ですね。
僕も最近、修理してもらった新しくて古い自転車を通勤用にしてますけど、
それ以前に乗ってた初代通勤用自転車をどうしようかと‥…、雨天用にしようか?考え中です。
(本当にここのところ、自転車に乗れてませんね。)
こんな風に生まれ変わってくれたら、それも本望なんですけど。

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Copyright © 2008 Andy Gregg / Bike Furniture Design.
Thanks so much for your permission

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Copyright © 2008 Andy Gregg /Bike Furniture Design.

Bike Furniture Designのアンディ・グレッグさんは、大学で美術と写真を学んだそうで、
こちらも必見それがクールなデザインに繋がってる訳ですね。
でも実は彼のルーツ、14歳から自転車ショップで働いていたプロの整備士ってところにあり、
リサイクルもビジネスとして成り立たなきゃ続かないけど、根本的に大切なのは愛って事なんですね。
愛の魔法で生まれ変わるんですね。(アンディさんは、自転車が大好きで、特にホイールとタイヤ。
資源としても捨てるのはもったいないって話してます。インタヴューはこちらで)


この辺りに自転車パーツ・リサイクルのワークショップ出来ないかな?
なんたって大田区は京浜工業地帯で、いろんな施設や設備がありますから。
もちろん簡単にBike Furniture Designみたいにクールな椅子やテーブルがつくれる
なんて思ってませんよ。
でもね、こどもの頃、お父さんが煙草の空箱で工作したナベ敷きとか覚えてるでしょう?
そんな風に、古タイヤでパンツ・ストラップつくれたら良いなって。
いずれにしてもお金を払うなら、捨てる事により、作る事の方が良いですしね。
処分するといえば、近くの自転車屋さんでは、購入時に500円で下取りをしてくれる所があるんですが、その自転車がどうなるか尋ねたところ、業者の方がアフリカへ運んでくれるって話でした。

もちろん大田区もリサイクルに取り組んでいて、引き取りのなかった放置自転車の一部を
東京都自転車商協同組合大田四支部連合会に売却し、同組合が点検、整備の上、リサイクル自転車
として販売しています。で、その東京都自転車商協同組合の大森支部のサイトをのぞいてみたところ、ビックリ!(でもないか。当たり前か。)
ちょうど今、ボクの走っている辺りを紹介してくれちゃってるんですね。
ではさっそく行ってみましょう。



前回の行先は城南島海浜公園。実はそっちに行くのにもこのルートの方が近いような気がしますね。
(って、きっとそうに違いない。)道も比較的走りやすかったような。
下調べをしているようで、実は行き当たりバッタリなもんで。でもそれも自転車の良さよひとつで、
予想してなかった面白いものが、見られたりもしますよね。(自己正当化の論理)

今回は生憎のお天気ですが、それにもかかわらず京浜島つばさ公園には釣り人がチラホラといて、
晴れてたら眺めも良くって、バーべキューも出来るし。きっと大賑わいなんでしょうね。
残念ながら、晴れた日にまた出直すかって訳で、
また来ました。



時間の都合で、京浜島つばさ公園には行けませんでしたが、京浜大橋からの眺めは最高でした。
次はどこに行こうかな?
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posted by Johnan 城南 Rotten at 02:00| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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