2009年03月22日

Ebidozo V/ジ・エビイッパイヤー・ストライクス・バック



LobSter Wars Ebidozo V : The Ebiipire Strikes Back - 定刻の逆流 -
くだらなく、て長い、て長いタイトルだな。おまけに偽りありだし。

でもね。もちろんロブスターなんて獲れっこないんですけど、エビ=ワン・テナーガ、いやいやテナガエビが釣れるんですよ。海老取川というその名に偽りはありません!
でまさにこれからがシーズン!グッドなフィッシュ・スポッティングです。
(秋はハゼ釣りが人気。すみませんが、ボクはそっちの話題には明るくないので、ぜひこちらの
サイトをご覧下さい。)

元々、この辺りって海だったところで、そこが飛行場用地として埋め立てられて出来たんで
実際には川というより、むしろ運河な感じですね。そう、ちょうど立会川河口堤防船だまりに似て
今は羽田といえば、=空港ですが、かつては漁師町だった事を思い出させる
タイム・スリッピーな場所です。それでは一緒にワープ!



fennesz-venice.jpg

これがフェネスのヴェニス。フェネスがノイズであんなに美しい音楽を作り出すのって
モンドリアンが直線だけで波の動きを表現したのに似てますね。
ここ海老取川はご覧の通り静かな場所で、波や流れとは無縁ですが、海がすぐそこなんで、
潮の満ち引きの影響を受けて、水位や塩分濃度が変わるんです。感潮河川って呼ばれてますね。
でその河川際には、武蔵野の路の案内が、世間じゃ全くノーマークの知られざる散策路のはずが
ボクの行く先々には、なぜかいつも‥…、それってボクがマイナー体質って事?
この際だからマイナースポットガイドで特集組んでもらいましょうか?
でこの武蔵野の路、海老取川が六郷コースと大井・羽田コースの出会いと別れの場所になります。
折角だから羽田空港行っときますか。



そういえば空港って、航空路線網を自転車のパーツに例えて、航空路をスポークで、空港がハブで
拠点空港をハブ空港なんていったりしますね。
オランダのスキポール空港が有名どころで、もちろん羽田もそうです。現在も新滑走路建設中。
思えば羽田と海老取川辺りって、いろんなモノが出会い、別れ、交差していきますね。
空港なんてその象徴的存在ですし、過去(漁師町風情の船だまり)と現在・未来(羽田空港と
新滑走路)の時空も。

ってこのまま終わりにしたかったんですけど、スライドにもあった通り、トンネルの中で悲劇がって
ボク、落車しちゃったんです。時空のゆがみにハンドルを取られて、いや、路面の凸凹に。
単独の落車で、怪我はなく、右のブレーキレバーを折るだけで済みましたが。
スピードは出してるつもりはなかったんですが、暗かったんで、ひょっとしたら思ったより出てたの
かも知れませんね。not fast safety first なんていっておきながら恥ずかしいです。
安全の上にも安全を心掛けねばいけませんね。
最後に神頼みって訳じゃないんですけど、祈願して心を落ち着ける所を紹介しておきます。


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posted by Johnan 城南 Rotten at 03:30| 東京 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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