2009年04月13日

Goodspeed You Bright Tama River/輝け 多摩!輝け 自由!



下書きの段階では、RIVER FOREVER (BRIGHT TAMA RIDE FOREVER RIGHT SPEED)
ってタイトルで
YouTubeもOASISのLIVE FOREVER (US Version)の予定にしてて
シメには、多摩川がみんなにとってのオアシスでありますように、ってフレーズまで用意してたんですけどね。

以前ブログに書いて以来、気になっていた
GRUPPO ACQUA TAMA CYCLE MEETING 2009 多摩川クリーン作戦に参加しよう!
に参加してきました。

当日は朝5時に起きて余裕をもって着くはずが、2度寝しちゃって、危うくドタキャン!のところ
何とか無事に到着し、ほっと一息。



同じ多摩川とはいえ、ボクの地元とは微妙に趣きが異なり、ってそりゃ、そうなんですけどね。
何たって、うちの方は最下流の河口際、海との境ですから。
でも実は、この辺り"武蔵の路"であったりもするんですよ。二子・是政って案内見つけちゃいました。
もちろん写真は無しです。これでも真面目に清掃活動してたんで。
その辺りの当日の様子は GRUPPO ACQUA TAMAのブログでご覧ください。



で清掃終了後、京王閣でミーティングが始まり
まず最初にGRUPPO ACQUA TAMA 真下代表からお話がありました。
そこからは"都心で限られた安全に走れる環境を、まずは自分達から守っていきましょう"
(以前いただいたメールより)という活動に対する熱意と同時にかなりの危機感が感じられ
(実際に、去年の7月の、羽村市から大田区までの約50キロメートルの区間の名称が、"たまリバー
50キロ"に決まりましたって、報道にも"自転車"っていうのは、出てこなくて、"ウォーキング
ランニング、散策など"って、"など"ですからね。)

その後つづいて、選手や参加ショップの店長さん達からもお話があり、"自分が育った多摩川が
自分のこども達にとっても安全に遊べる場所であって欲しい"という願い(その通り!)や
自転車ブームを背景としたサイクリスト人口の急増、初心者の危険走行なども話題に上がりました。

確かにこの日も、ロードバイクを含めかなりの自転車が、サイクリング・ロードを走ってましたし
なかにはスピードを出している人がいたのも事実ですが、十把一絡げに自転車=悪者となるのは
避けたいところですね。

啓蒙とかいうと堅苦しく小難しくなっちゃいますが、参加してる店長さん達は
みなさん、とても意識の高い人達でしたし、もっと一般参加者が増えて
GRUPPO ACQUA TAMA CYCLE MEETINGが
初心者も含めサイクリストの交流の場になると良いですよね。
ボクもSNELの諏訪店長さんと、こどもが同い年なんて、自転車と全然関係ない話しちゃいましたし。

PICT0038.jpg

こどもといえば、進級や入学も一段落しつつある頃かと思いますが、うちのこどもが学校から
もらってきたブリントに"集団が成長する中で、一人一人の生徒が成長していく学校づくりを目指して"
って書いてありました。ステキな事ですよね。
一歩間違うとテストの点数を競うだけになりがちな学校の中で、切磋琢磨するってのは。
他にもらってきたブリントに、父親の学校行事への参加を促す"オヤジの会"の入会とネーミングの
募集があって、良い名前が浮かんだんですけど、残念ながら応募資格が生徒だけで‥…
その名はジッパーズ(オヤジの"ジ"とパパの"パ")っていうんですけど
右と左に開いたモノをひとつにして閉じるって、ダブル・ミーニングにもなってるんです。


そういえば、川にも右岸と左岸がありますね。
ボクは初心者で左岸しか走った事ないし、いつも丸子橋で折り返しちゃいますけど
いつかは、っていつの事やらですが、GRUPPO ACQUA TAMA CYCLE MEETINGに
自転車で行けるくらいになりたいですね。
その頃にはきっとGRUPPO ACQUA TAMA CYCLE MEETINGが、右岸も左岸も、上級者も初心者も
ロードバイクもMTBも、全てのサイクリストが集う場、ひょっとしたらサイクリスト以外の人も
ひとつになるジッパーになっている事でしょう。

cycle_meeting_2009_spring.jpg

GRUPPO ACQUA TAMA CYCLE MEETING 2009 終了後の集合写真
みんなの笑顔が素敵でしょ。
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posted by Johnan 城南 Rotten at 23:43| 東京 ☀| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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