2009年04月21日

Defneyland Industrial CYCruise/シンケンダ城・ミステナイデネッ・タラー



前回はトンネルの話に終始しちゃって、スライド・ショーもイマイチとか思った方も
いたと思いますが、全ては東扇島東公園へのプロローグに過ぎないのです。
ってか、SDカードがLoadedになっちゃって、画像をかなり消去する羽目になちゃったんで。
これまで、それなりの数のビーチク・パークチク(注1)を回りましたが、現時点でのマイ・ベスト3
のひとつです。ちなみに、他のふたつは城南島海浜公園とみなとが丘ふ頭公園。


注1 ビーチ地区、パーク地区の事で、海の近くにある公園、すなわち海浜公園の意。
スズメのさえずりを聴き間違った訳ではないし、ましてや乳首にパクつくなんて
下品な意味ではないので、くれぐれもお間違えなきよう。




また全然違う話になっちゃう前に、先ずは基本情報を押さえておきましょう。
東扇島には4つの公園があって、まず玄関口になるのが北公園、川崎漁業発祥の地です。
そして西公園と東公園を結ぶのが、中公園で
川崎マリエンを中心に、無料レンタル・サイクル&サイクリング・ロードあり
バーベキューあり、各種スポーツ施設ありと、最もイベント性が高く
コーワンブラブラーズ(注2)の拠点にも最適。(残念ながら駐輪場なし)


注2 コーワンブラブラーズとは、文字通り港湾地区をブラブラと散策、またはポタリングする事。
間もなく最新作『BURN AFTER READING』が公開されるコーエン・ブラザーズとは
全く関係がないので、注意が必要。

そして西公園は、釣りをしながらの工場萌えと、レジャー性の高さが魅力です。
さあ、そして本日のメイン。東扇島東公園
特筆すべきは絶好の工場萌え&Shipspotting。次から次へと船舶の往来が…
本当にもう大中小、様々な種類、色形、飽きさせません。っていうか、百聞は一見にしかず。



どうですか。グレート・ビューでしょ。
これがあるからこそ、どんな困難にも負けず、ボクはジュリエットに会いに来るんです。
そう、2人はロミオとジュリエット。って何のこっちゃ?ですが
実はボクには、ロミオとジュリエット理論という理論がございまして。
予め、2人の間には壁があるとする考え方です。
商談にも、恋愛にも、何にでも応用が出来ますよ。
解り易く、ショッピングを例に説明すると、今、100年に1度の大不況なんて言われて
モノが売れませんが、今さらそれを言い訳にしても仕方ないし、安い事が正義って
訳でもないんですよね。本来。実際には好不況に関わらず、いつだって壁は存在しますから。
ただそれが流行やトレンドやモードってキーワードで、飛び越えられるほど低かったので
意識されなかっただけで。今は逆に、そんなチャラいキーワードでは飛び越えられないほどに
ソビエトだって、もといそびえ立っているという。
じゃあ、どうすれば?



先ず、明確にそれを買う、買うべき理由を示す、買っても良いんだっていう言い訳を用意してあげる
必要があります。(だって浮かれて買い物出来ない時代でしょ。)
でこの時、重要になってくるのが四季。
日本には四季があり、何だかんだいっても、日本人はその影響を受けているんですよね。
春になれば春モノ、夏になれば夏モノが欲しくなっちゃうんですよ。
でも、かつてはそれが、4アイテム買えていたものが、今は1点に絞り込まなければ
いけなくなってしまったという…

って、流石にこれ以上、話がグレート・エスケープしちゃうと訳が分かんなくなっちゃうんで
またの機会に。もしオフラインでお会いする事がありましたら、その時に。



四季といえば、今回、桜が咲く頃と散る頃に来た訳ですが
夏ともなれば、東公園の浜辺も大賑わいでしょうけど
自転車のアクセスの悪さが残念というか、何とかならないもんでしょうか?
本来、自転車が足を踏み込む所じゃないんだ!なんて声が聴こえそうですが
ちょっと待ってくださいよ。工場萌えナイト・クルージングが人気の今日この頃ですからね。
工場施設を観光資源として見直して、積極活用した方が得なんじゃないでしょうか?
単に商業的利益だけじゃなく、自転車利用で工場が排出するCO2をカーボン・オフセット
出来れば環境的利益も
先ずは業務車両が少ないであろう日曜日を走行者天国にして、サイクルージング(注3)
なんて良いんじゃないですか!

で真の萌え系の人には、邪道だって怒られそうですが
工場の壁やタンクにグラフィティ・ライティングして、一大観光名所化するとか?
それによって車でなく自転車で来場する人が増えれば、海底トンネルだけじゃなく
島へ渡る人道橋もできるかも。
ってこんな事ばっか言ってるから、自転車等駐車対策協議会区民委員落ちんでしょうけど。
まぁ、今は焦らずトライアスロー(注4)で行きましょう。
それでは最後にルート確認。


注3 サイクルージングとは、文字通り自転車でシティ・クルージングする事。
注4 トライアスローとは、Try a slow ゆっくりを試みる。即ち、ゆっくり行きましょうという事で、トライアスロンの入力ミスではない。


にほんブログ村 自転車ブログへ

posted by Johnan 城南 Rotten at 01:54| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。