2009年09月05日

That's Norway I Like Green/KHin & The Sunshine Road



前回は自分でも何を書いてんだか、途中で訳が分かんなくなっちゃいましたけど
何と!現世界チャンピオンのアレッサンドロ・バッラン
アメリカ・ロードレース・チャンピオンのジョージ・ヒンカピーに、マークス・ブルグハート
そして、Saxo bankのカールステン・クレーン、いやいや、クローンらが
BMCレーシングと契約だそうで、3年振りにツール・ド・フランスを走る
BMCの勇姿が見られるかも?それもニュー・モデルのSLRで!期待大です。

ってこの話は、この辺にしてRiverside Cyclists Successionシリーズ第3弾 近界遺産
ー Roadside Heritage ーは、今回が最終回。マトマリのあるマトモな事をキチンと書きたいかなと。




久しぶりにコンテナ・アイランド、彼方此方走り回りましたけど、面白いですね、やっぱ。
コンテナ船の姿を初めて撮らえる事も出来ました。でも距離が遠くて…残念ながら
ボクのコンバクト・デジカメでは、あれが限界。城南島海浜公園の途中に、シャーシー・プールが
出来ましたけど、あの規模だとコンテナ船は無理でしょうし…いつかは直近で見たいですね。

海に囲まれた島国、日本。さぞ多くのコンテナ船が寄港するんだろうなと思いきや。
神戸港が世界ランキング3位だったのは、1975年の話で、今や30位転落(2006年のデータ)
で当時、2位だった2010年ツール、グランデパールの地、ロッテルダムでさえ7位に。
じゃあ、現在の世界主要港コンテナ取扱量ランキングは、どうなってるんだろう?っていうと
トップはシンガポール。で2位香港ながら、20位圏内に上海、青島など
7港もランク・インさせるとは、流石は世界の工場、中国。





7つの海を股にかける海運業売上高世界ランキングのトップは、MAERSK
デンマークの首都、コペンハーゲンに本拠を置いてます。
ファンネル・マークが、プラモデルのタミヤを連想させたりして、それがちょっとお茶目かなと。

デンマーク、コペンハーゲン = 自転車。っていうイメージは
COP15 サイクリング・ツアー以来、ボクに限らず、みなさん共通だと思うので、以前の様に
Green Mobility(8月28日(金)発行の最新号は、フィンランド)から
引用させていただく事はしませんが、“百聞は一見にしかず”。こちらをご覧ください。




自転車さえあれば、どこにでも行ける!(1)成熟社会、デンマークの自転車事情
自転車さえあれば、どこにでも行ける!(2)成熟社会、デンマークの自転車「裏」事情
自転車さえあれば、どこにでも行ける!(3)成熟社会、デンマークの自転車事情

でより詳しく知りたい方も、そうでない方も、かなり興味深かく、読み応えタップリな↑のリンクを
ご一読ください。本当羨ましい限りですよ。って羨ましがっているだけじゃ、仕方がないので
自転車で走れるの公園を出来る限りで繋いで、どこまで行けるのか?実験してみました。






東品川海上公園と天王洲公園をつなぐアイル橋    東品川海上公園 目黒川に面した階段で回す
東品川海上公園 じゃぶじゃぶ川を横切る通路から   東品川海上公園 東品川ポンプ場屋上庭園


Incomplete Park Ride グリーンマップ・ヴァージョンもあります。


じゃ、そんなデンマークにも全く問題がないかっていうと、そんな事もなく、ヘルメット着用率が5%
と、ノルウェーの25%と比べるまでもなく、著しく低いそうで、これだけの自転車大国なのに!
って感じですが、裏を返せば、それだけ安全で、安全に馴れてしまったんでしょうか?
油断大敵ですよ。

もし日本だったら、平和“ボケ”とかいわれたみたいに、安全“ボケ”なんていわれそうですが
どうもこのテの“ボケ”って表現。力の上下関係がある様で嫌ですね。
この平和は、“俺達が与えてやってるんだ”的な。
で高福祉国家として知られる北欧諸国、そのなかでも世界一幸福な国といわれるデンマーク
(2006年レスター大学、及び2008年World Values Survey-PDFファイル-の調査共に。)
キャンペーンにもそれが表れている様な



Brug cykelhjelm, fordi vi elsker dig

そういえば、先日の選挙で民主党が圧勝し、鳩山政権樹立!民社国、連立へ向け初協議。
なんて事になってますが、これからの日本はどうなりますかね?
民主党が勝った事にはなってますが、どちらかというと自民党が自滅倒しただけかも知れませんし
国民の目は厳しいと思いますので、その辺りよろしくお願いします。

「地域主権」を確立し、〜 高速道路の無料化、郵政事業の抜本見直しで地域を元気にします。
なんて事をいってますが、それ自体は良いとしても、もし高速道路を無料にしても
財政的にやり繰り出来るのであれば、当面は有料を継続して、それを自転車レーン整備の財源に
充てて欲しいですね。少子化対策として「子ども手当」(中学卒業まで、1人当たり年31万2000円
支給)をブチ上げてるくらいですから、先ずは交通事故に巻き込まれる子どものいない
安心・安全な社会づくりをすすめて欲しいと思います。
でこのテの“手当”って表現も、力の上下関係がある様で嫌ですね。
この手当は、“俺達が与えてやってるんだ”的な。なので子ども手当を支給するなら
いっその事、それをナシにして「高校は実質無償化し、大学は奨学金を大幅に拡充します。」から
“実質”と“大幅に”をナシにして、もっとストレートな表現にして、親の失業等で
高校中退したり、大学進学を諦めたりしなくて良い社会づくりを本当に実現して欲しいものです。



ってこの話は、この辺にしておきましょう。
ブログに政治ネタを持ち込んで、プロパガンダと思われても困るんで
ただ、ボクは自転車に乗る事も、美味しいものを食べる事も、家族と遊びに行く事も、政治の事も
幸せな生活のために必要なものとして、(政治が基盤になってるとかいうより)
全て並列に考えてますけど。

さっき、世界一幸福な国、デンマークなんて書きましたけど、気のせいか?最近影の薄い菅直人氏
むかし、こんな事をいってましたっけ。

私は、政治の目標は「最小不幸社会の実現」と考えています。なぜ「最大幸福」と言わないで
「最小不幸」というかと言えば、病気や貧困といった不幸の原因は
相当程度政治の力で取り除くことができますが、「幸福」のかなりの部分は
恋愛や美意識といった政治という「権力」が関与すべきでない分野の問題と考えるからです。

病気や貧困のない社会。良いじゃないですか!


Tour of Norway for Kids




ザ・フル・パーツ/オランダも なんだ(もちろん元歌は…

デンマークみたいに美しく走りたい
車輪にはうってつけ自転車レーンがあるから

オランダもなんだ オランダもなんだなんだ
オランダもなんだ オランダもなんだなんだ
もしも僕がいつか君と出掛け走りあうなら
そんな時は道路 チャリの道をつくってください
オランダもなんだ オランダもなんだなんだ
オランダもなんだ オランダもなんだなんだ

デンマークみたいに自転車にやさしい
デンマークみたいに日本にもあったんだっけな?

オランダもなんだ オランダもなんだなんだ
オランダもなんだ オランダもなんだなんだ
もしも僕がいつか君と出掛け走りあうなら
そんな時は道路 チャリの道をつくってください

歩いていても 漕いでいても 君は事故りはしない
確かに分け合う安全なレーンを僕はいつの日かもつ
オランダもなんだ オランダもなんだなんだ
オランダもなんだ オランダもなんだなんだ

オランダもなんだ オランダもなんだなんだ
オランダもなんだ オランダもなんだなんだ
オランダもなんだ オランダもなんだなんだ
オランダもなんだ オランダもなんだなんだ



…って、ノルウェー出てこないじゃん!


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posted by Johnan 城南 Rotten at 12:48| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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