2009年09月29日

ENDLESS SUMMER ROAD/真心をライダーに



プロ・サイクリング・ファンの話題といえば、世界選、JC、(アンディー欠場!)
そして移籍でしょうか?Saxo bankは流出続きで、経費の面で厳しいのかと心配してたんですが
ヴァカンソレイユからバーデン・クックが入りました。アンディーを中心に、チームの若返りを計る
狙いもあるんでしょうね。ところで、ヴァカンソレイユって、英語にするとHolidays in The Sun?


ツール・ドッキリ・フランス



いやぁ、笑えます。突然、現れる熱狂するファンに、絶叫する監督。
まさにサイクリング日和だった大型連休、まさかこんな目に遭った人はいないでしょうね。

夏休み明け直後だったからなのか?近場ンジョイ(近場でエンジョイ)の人が多かった気がします。
大井ふ頭中央海浜公園も、夕なぎ浜へ続く道はBBQ・ストリートと化し、流石に走れませんでした。
エンドレス・サマー・ホリデイズ・イン・ザ・サン(長っ!)は
公園内を通らない方が賢明ですね。




自転車通勤によって、脳が活性化され、仕事の効率が上がる事が科学的に証明された
なんて記事を、どっかで読んだ事がありますけど、まぁ、やってみりゃ解るっていうか‥…
ひとついえるのは、それがクルマに煽られながら走る緊張感の果てではなく
緑の中をリラックスして走った結果、であるのが理想的だって事ですね。
埋立地を走り回るボクが言うのもなんですが‥…

で自転車通勤の利点のひとつに、電車なんかよりよっぽど早いってのを挙げる人がいますけど
どうなんでしょう?1時間掛かるところは、1時間掛けて行けば、良いんじゃないですかね。
でその分、例えば、水辺を走ってとか、緑の中を走ってとかして会社に行くみたいな
自転車ならではの魅力を追求した方が良いと思うんですけど、第一京浜を走ってる方々も
1本、2本奥に回るときっと素敵な事が待ってますよ。という訳で
アップデートしたルート・マップです。



まぁ、大きく変わってませんけど、快適性の向上を目指し、大井ふ頭中央海浜公園と
京浜運河緑道公園内を走り、安全性の確保のため、八ッ山通りと御殿山通りを抜け(そうは言っても
道路状況は、その日その時で刻々と変わりますので、ご注意ください。特に八ッ山通りから路地に
入る際の対向車と大崎陸橋脇の路肩の凸凹。)って感じです。

これで、めでたし、めでたし。って、終わっても良いんですが、もう少し走ってみようかなと思い
以前から心に引っかかってた、城南五山ライドをする事といたしました。
元々、大名屋敷や武家屋敷があった品川・大崎・五反田・目黒の山手線内南側の高級住宅地を指す
不動産業界用語のようですが。でその内の花房山通り、八ッ山通り、御殿山通りは既に走ってます
ので、残るは島津山と池田山のふたつ。

今回は、っていうかいつも通り、地図を持たずに下手な鉄砲数打ちゃ…的に走ってますが
この辺は道が入り組んでて、流石に迷いましたね。大名屋敷や武家屋敷が高台にあったのは
防御の意味もあってって事ですが、これもその名残りなのか?完全に拒まれました。
もちろん、何処も彼処も自転車で走りやすくしろ!って話じゃないですよ。
池田山公園なら、なおさらの事。たまには緑に囲まれて瞑想するのもね。
迷走後なら、なおさらの事。



cycle pistols 3.png


でこんなモノつくってみました。(っていうか、この程度しか出来ない。)名付けてUnion Jack
ならぬ。Union Bike。グリーンは原っぱ、ブルーは川、グレーはサイクリング・ロードを表してて
この場合は、気持ち良く走りたいって願いを込めてます。

世界一緑の豊かな都市、公園比率約77%のノルウェーのオスロだって、深刻な汚染に
悩まされていたアーケル川を「グリーン(森林)とブルー(フィヨルドの水)を保全する」という
スローガンの下に、水質改善した訳ですからね。
でこれからは港湾部再開発に力を入れるっていいますよ。トーキョーも負けずにお願いします。
自転車=エコって表現が減ってきた今日この頃。書店に行くと様々なガイド本
自転車で東京建築散歩」なんてのまで。
自転車が本当に生活に浸透していくのは、気持ち良く走れるか?どうか?にかかってますので
重ね重ね、どうかよろしくお願いします。


という事で、今回もまた替え歌で〆です。冒頭のYouTubeで


ENDLESS SUMMER 無灯火/心ないライダーズ


何か暗くなってる道
日没で太陽が消えた瞬間
道路は自分だけだからって
携帯通話で走る
無灯火のままで走り出す
5秒に一度だけ照らす
薄暗いピンスボットライト
街灯のあかり
警官にもバレないよ 車道の右側を

僕は今 飛ばし過ぎてる? なんて事ないさ
前後ろ 点灯に点滅?
ウソだろ 道交法違反だったなんてさ

響くサイレンの音
この僕が事故ってる真夏の夜
夜道で不意打ちのオーバースピード
止まらない衝突を
避けられない ツイてない おぉ不様
走る車の窓にチラ見傍目や野次馬や
歩行者から
警官まで集合する 事故の現場で
意識遠く  この交差点で 出合頭で
いつかも誰かも事故ったと僕は聞こえて知る
僕はただ 自転車で走り過ぎる
ただそれだけが楽しみだった
この脚でべダルを漕いで

僕が今日 飛ばし過ぎたのが事故の原因さ
前後ろ ライトをつけて
ごらんよ みんなのため安全
だから今 僕らみんなで取りつける
道全て明るく照らそう
車とすれ違う瞬間でさえも
安全であるように


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posted by Johnan 城南 Rotten at 11:40| 東京 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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