2010年02月26日

Can't Take Bird Eyes Off Rou/te Bayside Town Park



間隔あけずにとかいいながら、2月も残り僅か、月2回の更新になりそうになりながら…
本当にいつもすみません。そしてありがとうございます。ちょっと風邪をひいたりして…って
言い訳ですね。根本的な事をいえば3つくらいに分けて、こまめにアップすりゃ良いって話なんですが
分かっちゃいるけど、それが難しい…

それでも何とかサイクリング自体は、みなとみらい地区に突入し、新展開!なぁんて誇大広告な事
いわなくても、当然、そうなる訳なんですけど、ただこのまま先に進む前に、ちょっと寄り道したい
ところがあって、旧東海道を行ったらどうなる?とか、浅野学園の裏側には、何がある?とか
気になっちゃうんですよねーって事で早速。



Road to Brick


Map your trip with EveryTrail

ジャーン、そんなところに、新兵器登場!The Bike Computer iPhoneのアプリです。
GPS - ガリレオじゃない、グローバル・ポジショニング・システム/アメリカ合衆国が軍事用に
打ち上げた約30個のGPS衛星のうち、上空にある数個の衛星からの信号をGPS受信機で受け取り
現在位置を知るシステムである。 - を使って、様々な走行データをEvery Trailのサイトで確認
できます。いやー、何とも便利な世の中になりましたね。おかげさまで今まで以上に、思う存分
思いつきで走る事が出来ます。データ的には‥…そんなスピード出る訳も空を飛べる訳もなく
???な点があったりもするし、何故だか開いた時に、OーEー、それは俯瞰し過ぎだろ。なんて事も
(今も上空から日本を眺めた状態なら、きっとそう、スライダー調節よろしくお願いします。)
そもそも、無料なんでね。文句をいえたぁ筋合いじゃない。ボクもマウントせず、バックパックに
放り込んで走ってるんで、それもいけないかなと。

でiTunesのapp storeを覗いてみると、他にもサイコン・アプリいっぱいあるし、ギア比計算とか
トレーニング用ケイデンス・チェックとか、いろいろあるんですよ。楽しそー、ただ有料となると
気軽に遊ぶって訳にもいかなかったり。カメラ・アプリやミュージック・アプリ
そして、ビジネス・アプリみたいに一冊まるごとなムックがあるとウレシいんですけど、出版会社の方
タイトルは、"BiPhoneで楽しむ クラウド・サイクリング"で、どーでーしょー?なんちゃって!



201001251102485fb.jpg


ハンモック自転車でノンビリと公園で過ごす。憧れますねー。
えっ、ノンビリって価格じゃない?いやー、普及していけば、もう少し安くなるかも知れませんよ。
もちろん、"安い=正義"じゃなくて、それを必要とするほとんどの人が手に入れられるって意味で。
でそれが本当の需要と供給のバランスかなと。
そのモノの良さを知ってもらえれば、自ずと普及していくはずなんですけど
分かっちゃいるけど、それが難しい…

自転車の楽しさが子安台公園からの眺めの様に広がり、その未来が開けていくには…‥
目先のモノを見ない。たまにはそんな事も必要でしょうかね。自転車についていえば
レース、エコ、ファッションっていうのは、もう随分語られた身近なキーワードなのかなって
すぐ目の前に見えるモノ、そこから視線を外した方が、遠くまで…シクロをマクロな視点で
捉えられるのかな?とか思ったりもします。でマクロな視点で眺めたその先には思いもよらない様な
キーワードが転がっているかも。iPhoneやハンモックだってね。かつては、今も‥…?
自転車がその引力でありとあらゆるキーワードを引き寄せシクロコスモスに。



引き寄せるって点じゃ、ファッションに対しては、引っ張られてる感が…だって自転車がオシャレ!
だってーなら、そのまま電車に乗る事が耐えられるジャージがないとね。あれ、そういえば
去年のマリア・ローザ、 Dolce & Gabbanaでしたっけね。過去にはJean Paul Gaultierだって…
How To Do That…

思いもよらないモノ同士が、絶妙なメロディーを奏でるといえば、ベアリング・グロッケン II
ベアリングですよ。"ベアリング、ベアリング、転がって"って自転車にも使われてましたっけね。
でそれが楽器になると、どんな作品かっていうと、ピューっと発射されたベアリングがポロロロン〜
って何それ!ボロロロ〜ンは、あり得ないヨヨヨ〜ン。
こういう作品を観て感じるのは、技術を感覚的に見せる事が大事だなって事とこういう作品が
大田区の町工場から生まれて欲しいなって事。ベアリング・グロッケンの作者はNHK教育TV
「あさだ!からだ!」の音楽も担当する川瀬浩介さんで、実際に日本精工株式会社 (NSK)と共同で制作
されたそうですよ。で見事!第13回 文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦作品に選出!
ってタイムリーにブログ・アップ出来ず、既に終わっちゃいましたけど、変わりといっちゃあ
何ですが、東京都現代美術館の「サイバーアーツジャパン アルスエレクトロニカの30年」
好評開催中!テクノロジー×アートに興味のある方は、ぜひ!
展示作品は、会場でご覧いただくとして、関連作品YouTubeを埋め込んでみました。





こういう展覧会から教わるのは、テクノロジー批判っていうのは、案外簡単で、まあ、迎合っていうか
飲み込まれちゃう方のが、もっと簡単ですけど、いかにボク等の生活を豊かにする道具として
受け入れていくかっていう‥… その辺りも含め、また改めて
「サイバーアーツジャパン アルスエレクトロニカの30年」の話はさせていただきたいなと。

ボク等にとってもっと身近なテクノロジーといえば、インターネット!これのおかげで、ボクでさえ
こうやって好き勝手な事いえてます。
何が良いって、=無料。というか、それによって敷居が低くなる事。そうするといろんなモノが
流れ込んで来て、玉石混淆になっちまうとかって懸念する人がいますけど、何か?って感じです。
もし、本当にそれが悪だというなら、むしろ慧眼をもつ人間を育てる教育こそすべきであってって……
話が逸れてイクノロジー… まあ、インターネットに問題があるとしたら、情報量が膨大過ぎて
次から次へと流れていってしまうって事でしょうか?塞き止めるためのダムが必要かなと。
でそれは紙。紙、紙、紙、紙、紙媒体。そこに新聞の生き残る道もあるかも知れなかったり。
それとやっぱりね。ネットで知れる事は、自分が知ってる事の延長線上にあるものですから
いつかはそこにたどり着く訳で、わざわざ先回りする必要もないんじゃーないかなーと
事前情報なしに初めて見たものを後で調べたり、まあ、予習するより、復習に使えって
とりあえず外に飛びたしちゃえよって、そんな感じでしょうか?でお前はもっと早くたどり着けと
‥…すみません。テクテクノロノロテクノロジー!!まあ、テイク・イット・イージーで
いや、テキトーチャリー?





長くなりました。そろそろ〆の替え歌です。あ、そう、替え歌のタグ、K.U.に
変更済みでございます。


ノラント・ミエンヨ


Woo 授業をサボって
木の枝に縛ったよ*
寝転んでたのさ 公園で
ハンモックの揺れが 心地良くって

自転車と いつも チャリンジャーどこへでも
彼女と一緒出掛ける時 バッグはメッセンジャー
肩からかけてさ
ああ こんな気持ち
上手くいえた事がない ない

ベイブリッジから リバー多摩から
アルテグラで ケイデンス・アップかな
彼女と一緒出掛ける時 バッグはメッセンジャー
肩からかけてさ

自走中 アプリつけてさ
GPSデータ とっちまった
いい気持ち走り抜けたら
景色小さくなっちまった
ああ こんな登り
うまく登れる訳じゃない

Ah 君の知らない いい景色
来た事もない きっと上
Ah 君の知らない いい景色
来た事もない きっと上



* 公園等で木にハンモック縛り付けるのは、条例等で禁止らしいですね。そこで自転車って
話なんですけど、後↓こんなのあると登り楽ですね。



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posted by Johnan 城南 Rotten at 03:55| 東京 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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